<   2006年 01月 ( 18 )   > この月の画像一覧
回転寿司とGarbage Collector。
ワシントン通信から「鮮度で勝負!ハイテク回転寿司」を読んで知ったんですが、
今、回る寿司の仕組みってスゴイんですねー。

最新式の回転ベルトってやつは、
寿司がのってる皿の裏側にマイクロチップが組み込まれていて、
一定時間を過ぎた寿司は、自動的にベルトから落ちてゴミ箱行きに、
なーんて技ができるらしいです。

こっからは推測だけど、
いくらの皿が、どの時間帯だと、いくつゴミ箱行きになった、とかって、
きっと、履歴が取れて、マーケティングできるのでは。

うーむ、すげぇ、すげぇ。ハイテク。(*゜▽゜ノノ゛
ここまではね、資本主義の申し子として、素直にすげぇと思うんです。

でーーーーー
もーーーーー
さーーーーー・・・・・・・(ーΩー )


食べ物を、ゴミ箱行き前提で商売するって、間違ってね?



マグロさんもハマチさんもホタテさんもさー、
死にたくて死んだ訳じゃないと思うんだよねー。
それをさー。
これじゃ魚も犬死にだっつの。

たとえばアタシが恐竜に殺されて食われるとして、
恐竜の世界でも回転寿司みたいなのがあったとして、
二の腕は食っとくけど、後は鮮度落ちたからポイ、とかされたら、
いやー、値付けのヨミがちょっと甘かったかなー、とかで片付けられたら、

なんだテメエら、全部食えよ!!(▼O▼メ)

って、思うと思う。
食う気ねーなら、殺すなよ、失礼しちゃう、って話ですよ。( ̄∩ ̄#
捨てるなら殺すな、殺すなら捨てるな、と。

回らない方の寿司屋さんなら、
きっと、ちょっとくらい鮮度の落ちた魚でも、
焼きで出すとか漬けにして賄いで食べるとかさ、するんじゃないかなぁー。

なので、回転寿司、外人の接待にもウケそうなんでヒジョーに惜しいんですが、
アタシの人生からはアウトです。(。・_・。)ノ▽"

+++++

今日のニュースで、Garbage Collectorというのを取材してました。
街中のゴミ箱を漁るとですね、
フレッシュそうな食べ物が、じゃんじゃかじゃんじゃか出てくる訳です。

それらを拾い集める人たちがいて、みんなで料理して、食ってました。
アタシの英語力ではこれ以上のことはよくわかんなかったけど、

たぶん、

もったいないオバケ

の、存在を信じている人たちなんだと思います。

私も信じてます。
います、いますよ、もったいないオバケ。
食べ物を無駄にすると祟られますよ~~~~(m´ρ`)m


※関連記事: 回転寿司の裏側
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by kyurika1012 | 2006-01-30 18:20 | そこそこ自然派。
いまさら紅白。
いつも太っ腹Yさん夫妻のお宅にて、日本人新年会、堪能してきました。
皆さんの持ち寄ったもの、全品グルメな訳ですが、

あんきも♪♪(゜▽゜=o)
あんきも♪♪(゜▽゜=o)
あんきも♪♪(゜▽゜=o)

この官能的な響きにアタシはしょっぱなからノックアウト。

アメリカで、メリーランドで、無収入生活中で、あんきもが食べれるなんて。
Yさんのダンナさんは、「そのスジの人」なので、
上等なあん肝なんてものまで手に入れられちゃうんですねー。
ぶらぼぉー。(≧∇≦)ъ

で、年末から27日遅れにして、ようやっと紅白見ました。

にっ、日本にいると当然のように見てるけど、
異国で改めて見ると、すんげーおもしろいね?(^▽^;)
なんかもう、バカっぽさ全開でサイコーです。

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※写真はスポニチより拝借。

これ、外人見たら絶対おもろいと思うね。
どーよ、この、おバカ丸出しシロート乱痴気騒ぎは。

そしてアタシはNHKが↓ここまで露出を許したのが誇らしい。

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しかも、しまいにゃ、マイアヒまで流す節操のなさ!!(←ほめてる)
すばらしい!!
「ポルシェはマズイから真っ赤な車で・・・」とか言ってたアホな時代が終わって嬉しい。

という訳でやっと年が明けました。(←遅・・・しかも書いてるの2月9日・・・。)
しかし紅白って最初から最後まで見るのってすんごい達成感だね・・・。

《半分私信》
 Yさん、マイアヒ送るねって言ったまま忘れてたの、思い出しました。
 問題になったヤツはオンラインでは見れないので、別バージョンだけど。
 遅れたお詫びにオマケもつけときます。
 マイアヒ
 もすかう
 ナタラディーン

↑笑いたい方、空耳好きな方も、よかったら、ぜひ。
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by kyurika1012 | 2006-01-27 14:51 | 今日の宴。
セロリ・ルート (Celery Root)
b0042468_20354013.jpg不気味極まりない容貌ですが、セロリの根です。
茎はあんなに美しいのに、可哀相に根。
(↑ためしてガッテン風ギャグ)
でもこう見えて美味しいです。
微かにセロリが香るカブ食感。
スープ・シチュー・炒め物に。
新鮮ならサラダにもできるらしい。
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by kyurika1012 | 2006-01-25 20:34 | 暮らしの野菜。
まだあった出前一丁26種類。
金山超市なる台湾スーパーで、前回16種類の出前一丁を見つけましたが、
MAXIMなる台湾スーパーにて、新たに10種類の出前一丁を発見!!

この2件、すぐそばに建ってるんで、なぜ似たような店をすぐそばに・・・と思ってましたが、
商品ラインナップにちゃんと住み分けがなされてるんですねぇ・・・。(゜~゜)

ってゆーか、
どんだけあるんだ出前一丁。(・_・)


とりあえず26種類ですが、まだまだありそうだなー・・・。
(6段目~9段目が今回の発見分っす。)

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1段目: シーフード・すき焼き・味噌(北海道なんちゃら麺と書いてある)
2段目: 牛肉米粉・カレー・スパイシーシーフード
3段目: えび・スパイシー・ビーフ
4段目: チキン・醤油(東京なんちゃら麺と書いてある)・ポーク
5段目: 無記入(元祖っぽい)・トムヤンクン・チリ・ラクサ(?)
6段目: 豚骨(九州なんちゃら麺)・牛肉トロ煮(米麺)・鶏大蒜照り焼き(札幌なんちゃら麺)
7段目: XO醤アワビ(米麺)・野菜漬物と豚細切り(米麺)・鶏肉(米麺)
8段目: XO醤海鮮・サテー・魚(米麺)
9段目: 海草わかめ&海苔(日本式と書いてある)

あっぱれ日清。(⌒▽⌒;)


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by kyurika1012 | 2006-01-24 20:02 | なんだこりゃ。
グランド・サークル旅行記 ☆ オマケのラスベガス&総まとめ編
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ラスベガス。
砂漠の中の不夜城。

・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・σ(゜・゜*)・・・

・・・・書くことねー。
(ギャンブル興味ゼロ。)

あっ、シルク・ド・ソレイユ(Cirque du Soleil)、観に行った。v(。・ω・。)♪
KA」は舞台装置がスゴすぎだけど、奈落に落っこちる演技ばっかで飽きた。
」は超超超超スバラスィーかった!!魔法をみているみたいでウットリですた。

(「KA」は「ケイ・エイ」と読むのかと思ってたので、「カー」とか言われてびっくりしたよ。)


あと、モンテ・カルロ(MONTE CARLO HOTEL & CASINO)のバッフェに、
シェフがその場で炒めてくれるアジアン料理コーナーがあったんだけど、

アタシの前に並んでたアメリカ人、
うどんと焼きそばを一緒に炒めてもらってた。
斬新な発想だ・・・。( ̄~ ̄;)

以上でラスベガス編を終わります。(早っ。)

↓今回の旅の総まとめ編(情報リンク・行程など)を下記に載せました。
↓グランド・サークル旅行に行かれる方、ご参考までにどうぞ~。

総まとめ編。
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by kyurika1012 | 2006-01-23 17:41 | すたこら旅行記。
グランド・サークル旅行記 ☆ 5日目
朝イチでブライス・キャニオン(Bryce Canyon)へ。

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朝晩のブライス・キャニオンは寒い。(((=_=)))
今回の行程の中でも群を抜いて寒い。
鼻毛も凍る氷点下である。

雪の残るナバホ・ループ・トレイルを行く。

b0042468_1425121.jpgこのトレイルはむちゃくちゃ楽しい!!
上から見下ろしていたキャニオンを、
下から見上げるようになるまで、
切り立った谷底へと急斜面を下り、
狭い岩肌の間を通り、
アスレチックのような気分も味わいつつ、
1時間位の短い間に色んな風景が楽しめる。
凍ってて滑っちゃう崖沿いの細い坂道もあり、
これがキケンで楽しいっ!!O(≧∇≦)O
冬の醍醐味~~~♪
↓(下)先人が転んだ跡もアリ。≧(´▽`)≦
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↓分け入るとこんな感じ。(オット縮尺比)
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↓暗い谷底からモミの木がそびえてたり、巨岩の隙間から小さい空を見上げたり。b0042468_148225.jpgb0042468_1483938.jpg
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橋がダブルで出来てるし。
モミの木は斜めに生えてるし。

どーして自然にこういうのができるのかなぁ。
ゲージュツよね。ほんと。
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これはどこかの古都みたい。
人は自然を真似ているのだなぁ。

大満足でブライス・キャニオンを後にし、
いよいよ最後の目的地となるザイオン(Zion)へと向かう。

1時間半ほどで到着。
白い巨岩がドカーンと見えたら、そこがザイオン。
(マウントカーメル・ハイウェイは山道ぐねぐねで運転結構コワイっす。)

↓他の国立公園と何が違うって、ここには水と植物があるのだ。
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・・・でもね、日本にもありそうかも感ある風景で、あんまり有難みがなく。( ´△`)
ナローズも川に入る前のトレイルは、何の盛り上がりも無く同じ風景が続くし。
ロウワー・エメラルド・プールの滝も凍ってるのか、すんげぇショボかったし。
最後なのにシケてんなー・・・。。。ρ(▼、▼*)

そしてダメ押し。
凍った坂道にて、オット、見事に転倒。w( ̄▽ ̄;)w

b0042468_1902836.jpgオット、
尻を強打し、やさぐれるの図。

もう帰る。

ケチのついたところで尻尾を巻いてラスベガスに戻ることにしますた。
グランド・サークル5日間の旅はこれにて終了~~~。<(_ _)>

(オマケのラスベガス編に続きます。(*゜ー゜)>)
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by kyurika1012 | 2006-01-22 15:14 | すたこら旅行記。
グランド・サークル旅行記 ☆ 4日目
朝焼け狙いのキャニオンランズ(Canyonlands National Park)へ。
同じ場所からの風景でも、方向によって表情が全然違う。

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あんまりに神々しく美しいので、感動して泣きが入りました。(ノヘ;)

↓メサ・アーチ(Mesa Arch)の下側が朝焼けで赤く染まったところ。

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↓メサ・アーチ越しに見える風景。

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John Hulingという人のAncient CanyonsというCDを、旅の道中に買ってたんだが、
これらの曲が朝のキャニオンランズの神々しい風景によく似合う。

↓キャニオンランズらしい(とアタシとオットが思うところの)風景。

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ここは敷地がかなり広い。
地図の縮尺が他の国立公園とはかなり違う。
地図上ではすぐそばのデッド・ホース・ポイント州立公園(Dead Horse Point State Park)にも
寄ってみたかったが、着くまでに時間がかかりすぎるので諦め、
キャニオンランズ内のアイランド・イン・ザ・スカイを一通り見て回る。

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石があると積みたくなるのは人の性なのか。
モンゴルにもあったような。
恐山にもあるんだよね?(不確かだけど。)

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「動物の気配が!」とオットが振り返ると、
100メートルほど向こうにシカが。鋭っ!w(゜ー゜;)w
アーチーズでも同様にウサギを見つけてたし、気配に敏感な男だ。

心洗われるキャニオンランズに別れを告げ、
ゴブリン・バレー(Goblin Valley State Park)へ向かう。
2時間弱の道のり。

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道中にゴブリンっぽい岩がちらほらあるのかと思いきや、
いつまでたっても何もない大平原。
ホントにつくのかと不安になった頃、

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突然出てきます。

・・・これ、ほんとに天然?
岡本太郎とかじゃなくて?
性善説採用セルフサービスの無人料金所で$6払って入場。
(アメリカってこういうの多いよなー・・・。)

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いるいる♪
ゴブリンがごぶごぶいる♪
やーん、楽しいっ。≧(´▽`)≦

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周りにこのテの岩は全然ないのに、
ここだけ展覧会ばりに集中してゴロゴロあるのが不思議。σ(´_`?)

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近くにあった、
名も無き巨岩。

城か要塞みたいで、
かっくいー。

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「牛注意標識」を見つつ、
キャピトル・リーフへ。

左のハタは目立たせる努力?
右の牛はフラフープ付???

2時間ほどでキャピトル・リーフ(Captol Reef National Park)着。
ここらへんの景観は多様すぎて、逆に特徴が薄く感じられちゃうんだけども、
色んな岩の表面が見れるのが面白いなあと個人的には思いますた。

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先住民の岩絵(Petroglyphes)なども
地味にあったりします。
(見える?)
24号沿いにキャピトル・リーフを抜け、
景観が良いので有名らしい12号線へ。
さっきの土景色がアッという間に雪景色。w(゜ー゜;)w

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・・・この12号線ね、スゲー怖いとこがあります。
細くてグネグネした山道なので、全体的に運転しにくいんだけど、中でも、

細い坂道の、両端が崖で、ガードレールなしの部分アリ。

・・・ここにガードレールがないのは、何への挑戦?(▼_▼メ)


今回の旅、元々はラスベガスから時計回りに行く予定だったんだけど、
2日目がグランド・サークル一帯、天気が崩れるという予報を見て、
出発3日前に、逆時計回りでホテル取り直し。

逆周りにしてよかったよ!マジで!
時計回りのままだったら、この恐怖道を雪の日に運転する訳で、
マジでシャレにならんっ。Σ( ̄皿 ̄;;

という訳で、命からがら(?)日没前のブライス・キャニオンに到着。
明日も早起きだっ。
4日目、終了~~~~~(mー_ー)m.。o○ zZZZ
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by kyurika1012 | 2006-01-21 17:58 | すたこら旅行記。
グランド・サークル旅行記 ☆ 3日目
前夜、モニュメント・バレーではグールディングス・ロッジ(Goulding's Lodge)泊。
この宿はイイぞ!!(o・∇・)o
だって部屋からこんな朝焼けが見れちゃうのさ!!O(≧∇≦)O
超幻想的~~~~♪・:*:・(* ̄。 ̄*)ウットリ♪・:*:・

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今日も朝から4WD氏にオットに運転を頑張っていただいて、
モニュメント・バレーのオフロードをガツガツと回ってくることに♪

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モニュメント・バレーは、遠くから見ても美すぃーかったが、近くで見るとまたスゴイ。
「こんなにデカかったのかっ!!」のド迫力に加え、
岩肌の削られっぷりのディテールや摩訶不思議な形を間近に見るのも超感激。
「あれ誰かが作ってるよね?」と言いたくなるほど大自然の芸術はバクハツしてた。

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こんなんとかさ、
自然が作っちゃう訳?とか思う訳。
おもろいよねぇ。
大興奮。o(~○~)o
写真撮りまくりです。
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ちなみに
この土だらけの風景の中にも
やっぱり住んでる方がいらっしゃるようで。
飼い犬とおぼしき犬たちが出迎えてくれますた。
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・・・すごい枚数撮ってるんですけど。
本日の後半戦が心配になってきた・・・。(・_・;

大満足でモニュメント・バレーに別れを告げ、陸路4時間、アーチーズへ向かう。
これまた、もんのすごい楽しみで、本日、アタシ的には今回の旅のハイライト♪♪♪

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途中、メキシカン・ハットにちょっと寄ったり、
道沿いのチャーチ・ロック(←写真参照)を横目に、
アリゾナからユタへと移動。
遠くに雪山が見えてきて新鮮な感じ~(o^0^)o

そしてアーチーズ・ナショナル・パーク(Arches National Park)入り。
ヤッホー(ノ^∇^)ノ

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来た!
バランス・ロック!!


そして来た!
デジカメの電池切れアラート!!Σ(・口・)

アーチーズ着いたばっかなんですけど。(泣)
旅のハイライト予定してたんですけど。(泣)
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ノース・ウィンドウ&サウス・ウィンドウのある、
30分弱の短いトレイルを歩く。
ウィンドウの向こうの景色が素晴らしい。

高台から見下ろす大地と、遠くに浮かぶ雪山の峰々。
天空の城にいるような気分にさせられる風景である。

(↑電池切れそうで写真が撮れないので、語る。)
その後、ダブル・アーチへ。デカーイ。w(゜ー゜;)w

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縮尺用にオットを並べてみました。


・・・そしてここでデジカメの電池、終了。
しくしく。(ノヘ;)
くやしいのでアーチに登っ

カメラの事は男らしく忘れることにして、
大人気とウワサのデビルズ・ガーデンへ。
こんな閑散期にもかかわらず7台も車が止まっててびっくり。

夕陽のランドスケープ・アーチを目指して歩いたが、
デビルズ・ガーデン、全体的に西日は射さない模様。(*・・)ヾ⌒☆
暗くて寒い中を黙々と歩く1時間。(/ー ̄;)
ランドスケープ・アーチは今にも崩れそうなため、近くには寄れず。
どうもシケたトレイルとなりました。。。。ρ(▼、▼*)

一番有名なデリケート・アーチは2~3時間歩くようなので諦めてたんだけど、
車でも見れるポイントがあるということが判明♪(遠くからだけどね。)
夕陽が落ちきる寸前で、まさにアーチだけが赤く光っている姿を拝め、
なんだかラッキーな気持ちになる。∬´ー`∬

そんな感じで。
写真もないし、終わりは地味に、3日目が終了~。(_ _).。o○
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by kyurika1012 | 2006-01-20 08:44 | すたこら旅行記。
グランド・サークル旅行記 ☆ 2日目
早朝から雪。

やったー!!
雪のグランド・キャニオンも見れるっ。
わーい!!ヽ(゚∀゚)ノ 

と喜んでみたものの。

真っ白に霧がかってというか靄がかってというか、
とにかくなんにも見えませんでした・・・。(;´Д`)

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オット、雪の坂道をビビリつつ運転。
(;~〓~)

ま、雪が降ってこそ、
4WDを借りたかいがあったというものよ。
ホホホ。(`∇´ )

b0042468_17431760.jpgグランド・キャニオンを抜け、
標高が下がると、
雪景色がうってかわって土景色。
ひたすらひたすら土の世界が続きます。

こういう風景の中に、
簡素な小屋がポツポツ建ってたりします。
人、住んでます。w(゜o゜*)w

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「馬に乗った人注意標識」などもあり。
ああ、ここらへんはナバホ族居留地なのだなあ、
としみじみしたりします。(´-`)
(←この写真は別のトコで撮ったので背景が違うけど。)

インディアンな彼らがヒッチハイクしてるとこも見かけました。
(乗せてあげなくてゴメンよ・・・。(-人-))
しかし、農地も牧草地もなさげなのに、どうやって生活してるんだろう・・・。(゜~゜?)
緑のある田舎の暮らしは想像つくけど、こういう荒野で何を食べてるのか・・・不思議だ。

で、グランドキャニオンを出て3時間弱、ホースシュー・ベンド(Horseshoe Bend)に到着。
オレンジ色の砂のトレイルを10分ほどエンヤコラと登っていくと、

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ドカーン!!
キター!!U\(●~▽~●)У

崖っぷちから、この姿を拝むことができます。
どこでもそうだけど、コワーイのよ。
落ちたら、転んだら、崩れたら、死ぬもんねー。

b0042468_17545978.jpgここまで来たら
ペイジ(Page)の町はすぐそば。

大自然の中、唐突に現れる、
悪者的エントツが目印です。Ψ(`-´)

教会が延々と続く通りがあった。
不思議な町だ・・・。
Powell Museum Visitor Information Centerに行くも、まんまと冬季閉館中。
がーん・・・。(〒_〒)

気を取り直してCarl Hayden Visitor Centerに行くと、
入り口の警備員さんから、バッグは車に置いてくるように言われる。
アメリカの空港並みのセキュリティ・チェックでビックリだった。(;゜(エ)゜)
ダムが重要施設だからだと思うが、小さな田舎町の風景とギャップが・・・。

聞きたかったのは、アンテロープ・キャニオン(Antelope Canyon)に行けるかどうか。
ナバホ族居留地内にあることもあり、個人での見学は不可。
鉄砲水で観光客が死んだこともあるので、天気についても聞きたいところ。
聞けば、旅行会社でツアーを申し込まなくても、
現地に直接出向けば適宜インディアンが案内してくれるだろうとのこと。
(値段は不確かだけど$20とかそんなもんだろうと。)

峡谷内は真っ暗で、光が射せば神秘的かつ芸術的な造形が見れるという、
狙いのアッパー・アンテロープ・キャニオンは、正午前後しか谷底に光が入らない。
現在時刻12:30、今がチャーンス!! 急げッ┌(・_・;)┘~*:・'゜★。

・・・・・閉まってた・・・・(゜◇゜)~ガーン・・・・


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・・・気を取り直して、
レイク・パウエル(Lake Powell)へ。
猿の惑星っぽい風景を堪能する。
そうこうするうちにもう移動しないといかん時間。
暗くなる前に宿につきたいっすから。

・・・・・で、再び通りがかったアッパー・アンテロープ・キャニオン。

今さら開いてる・・・・(゜◇゜)~ガーン・・・・・。

インディアンも飯くって休んでたんだろーなー・・・。o(TヘTo)


後ろ髪をひかれつつ、モニュメント・バレーへ向かう。
途中、思いがけず、ナバホ(Navajo)の遺跡への道を発見。o(・∇・o)
急ぎ足で寄り道することにする。
(往復1時間と言われたトレイル、30分で歩いたような。(・・。)ゞ )

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あの穴の中に色々人間が彫った跡が!
(展望台に双眼鏡がついてて
拡大して見れるようになってる。)

13世紀、
インディアンがあそこに住んでたのだ。
もんのすごい険しい谷底なんですけど。
すっげーなー・・・。(・0・。)

さて、いよいよモニュメント・バレー(Monument Valley)へ。
ペイジから約3時間半、狙い通り、夕日の時間に着きました~♪

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そしてモニュメント・バレーのビジター・センター。
17:00に閉まるので、飛ばしてギリギリ16:50分に駆け込み。
が、既にクローズ。
中に人がいたのでガラス越しに「開けて~(;O;)」を主張してみるも、
インディアンのおばちゃんに、「Closed.」と、にべもなく追い返される。
まだ営業時間内なのに・・・。o(TヘTo)

インディアンは仕事よりプライベートな人たちだ。 (ーΩー )
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by kyurika1012 | 2006-01-19 23:55 | すたこら旅行記。
グランド・サークル旅行記 ☆ 初日
まずは出発点となるラスベガスにて食材の買出し。

これからの行程、道中、腹が減っても、空と大地と一本道しかないのだ。
これから6日分、毎日昼は車の中で作るサンドイッチなのだ。

というわけで、東にはないけど西では有名なスーパーAlbertsonsへ。
$2ちょいの発泡スチロール製クーラーボックスと(英語ではcoolerというようだ)、
氷・水・ビール・サンドイッチの材料・フルーツ・ヨーグルト・などなどを購入。

レジのおばちゃんが優しくて、頼みもしないのにクーポンくれて割引価格にしてくれる。
どこから来たの?日本、そおお。ウチの息子も名古屋に住んでてねぇ、
てな具合に世間話などしたりして、とてもフレンドリーなんである。

昨日のHertz Rent a Carのおじちゃんも、
我々の要望に沿った車をあてがってくれるべく、あれこれ親身になって動いてくれた。
日本かよ!ってぐらい、店の人間は誰も彼もが親切な応対だぞラスベガス。
DCエリアで蹴飛ばしたくなるよなカスタマー・サービスに揉まれてる身にとって、
こーゆー真っ当な対応には感動しちゃって早くも涙がウルルン滞在記である。(単純。)

そんなラスベガスの街を出て車通りが少なくなったとこでオットと運転を変わる。
初の4駆デビュー♪ うふふのふ。( ̄∀ ̄*)

b0042468_10545564.jpg

↑コレよコレーーーーーッッ!!!
↑コレがやりたかったのーーーーッッッ!!ヾ(≧▽≦)ノ

どこまでも続く1本道で、どこまでも続く貨物列車と併走・・・。
いかにもアメリカっぽくね?

b0042468_1134636.jpg
←コレもやりたかったの。
だーれも通らない車道の真ん中に寝そべるの図。
(アホ)
フロンティアの時代からある荒野のルート66沿いには
いかにもオールド・アメリカーって感じのする街もあったりして。(写真はSeligman)。

b0042468_1117386.jpgb0042468_11171519.jpg


5時間ちょい運転し、グランド・キャニオン(Grand Canyon)に到着。
ゲートにて$50のナショナル・パーク・パスを購入。(1年間アメリカ全土の国立公園で有効)

ここでもまたまた親切なお兄さんが出てきて、
「どこ住んでるの?メリーランド?ロックヴィルなら昔住んでたとこの近くだよ。 
近くの国立公園行ったことある?Great Fallsに行くといいよー、」
なんて言いながらアメリカ全土の国立公園が乗ってる小冊子を渡してくれました。
い、いい奴らばかりだ・・・(;O;)

まずは東側のポイントから行ってみっべかね、
なんて言いながらプラプラと車を転がしていると、

b0042468_2029494.jpg

ががーんw(☆o◎)w

突然、超巨大な風景が!!
でけぇ!!
すげぇ!!
こえぇ!!

b0042468_20301476.jpg
デカすぎて全然写真が撮れないっす。
とーにーかーく、この大きさにはびっくりたまげましただーーー♪⌒ヽ(*゜O゜)ノ

引き続き観光。
グランド・キャニオンって、半日以上歩くトレイルか、車でチョチョイと回るか、二択のような。

半日も歩く根性はないので、車で、
ヤキ・ポイント、
マーサー・ポイント、
ヤパパイ・ポイント、
マリコパ・ポイント、
パウエル・ポイント、
ホピ・ポイント、を見て回る。

うん、どこも同じだ。( ̄-  ̄ )
グランド・キャニオン、一発感動したら、それでもう満足っす。

ちなみに17:00で閉まるインフォメーション・センター、
16:30に駆け込もうとしたら、既に閉まってました。
・・・・・時差が。
ラスベガスの16:30はグランド・キャニオンの17:30なのでした・・・。(・o+)

夜はヤバパイ・ロッジ泊。
思いがけず「ニジマスと温野菜とピラフ」なんて選択肢があり、超ハッピー♪♪♪
長い運転の後はビールがウマイのう・・・・・。(⌒^⌒)
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by kyurika1012 | 2006-01-18 09:45 | すたこら旅行記。



MBA私費留学ダンナの妻が綴る2年限定無収入アメリカ滞在記。ワシントンDCエリアはメリーランド州での暮らしのあれこれ。 by kyurika.
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