<   2006年 03月 ( 21 )   > この月の画像一覧
3月末日、桜満開の中、
Cさんが日本に帰国。Yさんと空港に見送りに行く。そして桜を見に行く。

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さみしい。
いろいろさみしい。

DCで桜を見るのも、たぶんこれが最後だ。

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by kyurika1012 | 2006-03-31 13:54 | ひねもす写真館。
一つ屋根の下にてグッキー。
ひょんなことから、同じ高校出身の方が同じアパートに住んでらっしゃることが判明。

一つ屋根の下も何かの縁(?)ということで、
同窓Tさんの奥様(wzベイビー)&同じアパートのご友人Oさんとお会いする。
Oさんも、以前にブログからメールいただいたことのある方で嬉しビックリ。

で、Tさん(奥様の方)から、こんなナイスなものいただいちゃって、また嬉しビックリ。

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Gookie(グッキー)

オレーンヅ味と
ミルワ味

惜しいもここまでくると
確信犯なんじゃないかと。
(-_★)
これね、マジメに美味しい。
パッケージも至極しっかりしていて、中国の成長が感じられます。
でも怪しい日本語だけは今後もこのままでいていただきたいものです。(´-`)


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オマケ。                  
コアラのマーチのパクリっぽいやつ。



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by kyurika1012 | 2006-03-29 04:21 | なんだこりゃ。
簡単ピカソ。
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Mr. Picasso Headで選んで作った簡単ピカソ。
(心なしか自分に似ている。)

おひまな方は遊んでみてください。

ところで、コメントもできない社交性の低いブログでございますが、
おかげさまで訪問者数が5万を超えました。

覗いてくださってる皆様、ありがとです。
「増えてるふふふ・・・(ΦωΦ)」と暗く喜んでおります。
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by kyurika1012 | 2006-03-26 20:46 | おもちゃ。
メキシコ旅行記 ★ 5日目 帰国&雑感編
短かったメキシコ旅行。
本日はアメリカに戻るのみである。

フライトが早いので、朝5時に起床。
眠気覚ましにテレビなんぞつけてみると、

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デートクラブのCMが
エンエンと流れている。

5:00 a.m.はまだオトナの時間らしい。

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これが5:45 a.m.になった途端、
お子チャマ向けアニメが放映。

この変わり身の早さはどうよ。(・_・)
教育上どうなのよ。

++++++++++

b0042468_0373175.jpg空港で食べたスープ。
揚げたトルティーヤ入り。
アボガドがトッピング。
メキシコごはん、どれもウマかったな~。
これを最後にメキシコの地を飛び立ちます。さようなら~。@(o・ェ・)@ノ~''

++++++++++

振り返って思うに、メキシコ人は気のイイ人たちばかりだった。
そこここで踊ってるし。街中で熱い抱擁してるし。
言葉の通じない面倒な外人客でも、何か聞けば一生懸命教えてくれようとするし。

首都であるメキシコシティでここまで英語が通じないとは思わなかったけど、
それが逆に結構面白かったりもした。
ミニバスで隣に座ったおねえちゃん、いっぱい話しかけてくれたり。
こっちは英語しかわかんないし、向こうはスペイン語しかわかんないんだけど、
この時期にはメキシコシティでフェスティバルがあるとか、
ソカロの隣の駅は通勤客がいっぱいいるとか、
おねえちゃんは南ターミナル駅から徒歩圏内に住んでるとか、
どうにかこうにか通じた部分もあったりするのが不思議で面白い。

しつこい売り込みもないし、外国人価格もないし、金儲けに関しては控えめな国民性と見た。
ボろうとしたレンタカーのオヤジだって、ちょっと怒鳴ったらすぐ返してくれたし。(笑)

++++++++++

振り返って思うに、オットは初日の夜、転んだ時に捻挫をしていた。
いやー、病気や怪我に関していつも大げさだから、マトモに取り合ってなかったよ。
毎日毎日、足が棒になるまで、歩いて歩いて歩きまくった結果・・・・・

最終日に見たら、すっごい腫れててビックリした。w(゜ロ゜;
かっわいそーにー・・・・・。(・"・;)  <たくさん歩かせた張本人

++++++++++

乗り換えでニューアークの空港に到着。
英語だ!!知ってる言語だぁ~~~!!という気分になる。
アメリカに帰ってきた感がひしひしと。

税関の感じ悪い黒人に軽く罵倒される。
ええ、アメリカに帰ってきた感、ひしひしと。( ̄‥ ̄)

++++++++++

旅の洗濯物を干していたところ、
使い切ったはずのメキシコ紙幣がアタシの短パンにわらわら入っているのを発見。

(゜◇゜)~ガーン。

++++++++++

とりとめないですが、メキシコ旅行記はこれにて終了っす~。┌(・_・)┘~
後は他人様のメキシコ旅行記リンクです。興味のある方はどうぞー。

viaje a Mexico
メルカド~ラテンアメリカ市場
メキシコB級グルメガイド
メキシコの生活
世界遺産フォト>メキシコ
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by kyurika1012 | 2006-03-26 15:33 | すたこら旅行記。
メキシコ旅行記 ★ 4日目 テオティワカンとソチミルコ編
本日のメインは以下の2つ。

 ・ラテンアメリカ最大の都市遺跡テオティワカン(Teotihuacan)
 ・世界文化遺産である水路で遊覧船に乗れるソチミルコ(Xochimilco)

                 
早朝の爽やかな光の中、メトロの駅まで歩く。
ホテルが歴史地区の辺りにあるので、通り道も何気に観光名所だったりする。
写真はメトロポリタン・カテドラル。

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++++++++++


北バスターミナルからAutobus San Juan Teotihuacan社のバスに乗り、
1時間でテオティワカンに到着。q(・ェ・q)♪

遺跡の敷地全体は中々広くて、そこそこ歩く。
ケツァルコアトルの神殿から、死者の道を通り、太陽のピラミッドを横目に、月のピラミッドへ。
太陽と月と両方に登る根性はないので、月の方だけ登ることにする。
(それにしても死者の道、アスファルトってあたりが有難味に欠ける。( ´△`))

月のピラミッド。下から見たところ。
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下から見ると頂上まで階段が続くように思われるが、

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頂上付近は大変なことになっている。
危険極まりないゴチゴチの石固め。

石、写真で見るより尖り気味。
サイズも大きすぎず小さすぎず実に登りにくい大きさ。

かーなーりー嫌がらせ。(ー'`ー;)
今にも転んでアタマ打って死亡しちゃいそう。
アタシなんか両手両足使いのへっぴり腰で登った訳なんですが、
メキシコ人のお父さん、小さな子を抱っこして登頂!w( ̄▽ ̄;)w
信じられん!!

b0042468_15221987.jpg頂上で笛を吹く少女。
となりのパパが抱えて登ってた。
アンタのパパは勇気ある男だよ・・・。

でもこの子の弟らしき少年、
頂上で転んで後頭部強打。
CTスキャンとかとった方がいいって。マジで。

何はともあれ、登り切った達成感で気分がイイぞーぅ。( ̄▽ ̄)V

月のピラミッド頂上から遺跡全体を見渡した風景。
左に見えるのが太陽のピラミッド。
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ピラミッドの途中、踊り場みたいなとこで、
太極拳らしきことやってる観光客の一団が。

月の神の近くだといい気が流れてる、
っつーことかしらん。('ε')
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ケツァルパパロトルの壁画をふうんと眺め、
テオティワカン観光終了~。

++++++++++


b0042468_15513873.jpg再びメキシコシティに戻り、
モレーロス公園脇の屋台でランチ。
豆腐みたいな食感のモノとか
カレーみたいにドロドロしてるのとか
何食べてるのかは自分でもナゾだけど、
とにかくウマい。ヾ(@⌒¬⌒@)ノ
写真の屋台でダンナはサボテンのピクルスをサービスしてもらう。
クキワカメの食感にオクラのネバネバを足したような感じでこれまた中々イケる!
メキシコ料理、毎日食べても飽きないかも。∬´ー`∬

屋台3件ハシゴで満腹し、公園で一息ついていたら、突然音楽が。
マリアッチが演奏を始めると、通りすがりの人たちが踊る踊る!!
いいねぇ、こういうの。≧(´▽`)≦

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若い子つかまえて踊ってるおじいちゃんもいました。(笑)

公園と隣接してるシウダデラ市場(Moroado de la Ciudadela)を冷やかす。
市場はヘンなモノの宝庫だす。(ΦωΦ)

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b0042468_1615563.jpgb0042468_16144299.jpgb0042468_16161665.jpg
左上のガイコツは出産中です。(メキシコはガイコツグッズがたくさんある。)
右下のズリ落ちてる人はストローにくっついてます。
真ん中の存在感たっぷりなやつはノーコメントです。


++++++++++


シウダデラ市場を後に、ソチミルコへ向かう。
途中、電車の中で、あったミョーな出来事。

座ってたら6歳くらいの女の子にいきなり3センチほどの紙片を渡され、
その子は何も言わずプイと他所へ行ってしまう。
なんだなんだなんなんだ。(゜Д゜)

なにごとか書いてあるが、スペイン語なのでチンプンカンプンである。
面食らっていると、その子が朗々と歌うような調子で車内に向かって何かを話しだした。
話終わると、アタシを含めて数人の人から紙片を回収し、(アタシだけじゃなかったらしい。)
何事もなかったかのように、次の車両へと立ち去っていった。

なんだったんだ。(〒_〒)
知ってる方、誰か教えてください。


++++++++++

さて、メインの2つめ、ソチミルコ。
これまた辿り着くまで大変だった・・・・・。ε-(;ーωーA

路面電車で1台待たずに乗ったのが地獄の1丁目。
朝から歩きまくり立ちまくり後の30分立ちっぱなしは結構キツイ。o(´^`)o

ソチミルコの駅からミニバスに乗らなかったのが地獄の2丁目。
迷うのなんのって。まやかしの標識がいっぱいあった気がすんだけど。(-_-メ)
植木街だの乗馬コースだの、訳の分からないところをぐるぐる回って散々旅した。

しかも地獄の3丁目、その間、雨がザバザバに降ってた。(w_-;
座って休憩したくとも、石も切り株も濡れネズミ。
用意のいいオットが持ってきた傘に入れてもらうが、それでも濡れて体が心から冷えてくる。
(メキシコシティはカンクンの方と違って割と寒い。セーター着てる人もいるくらいで。)

通常なら徒歩10分で着く道を、雨の中1時間くらいさまよったような気がします。
どうだろうこの空虚感。...( = =)

しかもヘンなところに着いたせいで、船はあっても、乗る客が我々以外に見当たらない。
相乗りなら1人20ペソ程度のところを、やむなく貸切で1台140ペソ払う。

やっぱり客は別の場所からたくさん乗ってるらしく、水路は船でいっぱい。
ヨソの船は大勢乗って飲むわ食べるわ歌うわ踊るわ賑やかで楽しそうなんだが、
ウチの船は濡れそぼって疲れきったオットとアタシと二人ぼっち、
しんねりむっつりと寒い時間を過ごすばかりなのである。( -_-)フッ

そんなソチミルコ遊覧船が並ぶ図。いいの。この写真が撮りたかったの。
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炊き出し船のおじさんと、ベトナム風帽子かぶってるお兄さん。b0042468_1792217.jpgb0042468_1793058.jpg
岸辺で演奏中のマリアッチさんたちと、船上で出待ちのマリアッチさんたち。b0042468_17104015.jpgb0042468_17223848.jpg
このマリアッチに関して、後日、日本人のYさんから聞いた話だが、
彼女のメキシコ人の友達曰く、メキシコでは好きな女の子に告白する時には、
男はマリアッチをひきつれて彼女の家の前に行き、
演奏をバックに、告白(!)
するらしい。

しかも彼女はその風習はメキシコ独自のものだと認識しておらず、
「えっ!日本では、やんないの!?」
やんねーっつの(笑)ヾ(≧▽≦)ノ


++++++++++


帰りも雨の中、再び道に迷いつつ、ヨレヨレになってホテル付近に着く。

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ホテル付近の安食堂に入り、
激辛スープで体を温めて、4日目、終了~。
(明日は早くも帰るのだ~。)
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by kyurika1012 | 2006-03-25 13:49 | すたこら旅行記。
メキシコ旅行記 ★ 3日目 タスコ編
本日は、コロニアル建築と石畳が続く美しい銀山の町、タスコ(Taxco)へ行く。
南ターミナル駅から長距離バスで向かうのだが、まずはメトロで南ターミナル駅へ。

++++++++++

b0042468_13525923.jpgメキシコシティのメトロはかなりイケてる。
本数多くてバンバン来るし、
2ペソ(20円強)一律料金明朗会計だし、
駅ごとに写真のようなマークがあって、
乗り換え路線も色で表現してくれてるので、
とっても分かりやすい。かつ可愛い。
・・・・・難点は瞬速で閉まるドア。
人は挟んでナンボと思ってるらしい。( ̄へ ̄|||)

そして電車内に物売りがやってくるのが面白い。
CD売りは曲を実際にガンガン鳴らしてお商売。
ガムなどは「ガムだよガム安いよ安い2ペソ2ペソ2ペソ2ペソ・・・」と口上を述べる。
(スペイン語ゼロなんで、あくまでイメージです。(^^;)ゞ日本の魚屋さん風です。)


++++++++++

南ターミナル駅で降り、長距離バスのチケット買ったところで朝ごはん。

b0042468_4312990.jpg南ターミナル駅には屋台がたくさん。

時間がないどさくさに紛れて
「不衛生な屋台なんかヤダ派」のダンナを
屋台に連れ込む。ψ( ̄▽ ̄)ψ
そうだろうよと思っていたが、英語はまったくぜんぜんこれっぽっちも通じない。
「あのおじさんが食べてるのと同じのを2つ」と、こっそり身振りで伝えてみるが、
給仕のお姉さんにはさっぱり通じず、
やむなくお姉さんを食べてるおじさんの隣まで引っ張っていき、
「これ!ドス!(2つ)」と強引に主張。(びっくりしてたおじさん、ごめん。)

b0042468_15114318.jpgすんげーウマかったー、このスクランブルエッグ。
トマト・タマネギ・シアントロ(香菜)入り。
マメもいい味、好みでかけるチリも深い!
辛いだけじゃなく味わい深いの。
オレンジジュースもフレッシュでサイコー♪

これにトルティーヤも2枚ついて、お会計は1人あたり25ペソ(250円強)。
これまでレストランで食べてた金額の4分の1程度である。
屋台万歳!!


++++++++++

満腹になったところで、Estrela Blanca社のタスコ行きバスに乗る。

このバス、近代的で超快適なんだが、昔ながらの人情(?)も息づいていて、
勤務明けで家に帰るバス会社のおじさんとか、
クッキー売りのお姉さんとか、
ヒッチハイク的に一部区間利用する親子とか、
指定席の長距離バスなのに色んな人が乗ったり降りたりするのが面白い。(゜~゜)

クッキーや小銭を運転手に渡しているので、これは彼の懐にそのまま入るんじゃないかなぁ。
メキシコのこういう「ゆるーい感じ」は結構好きだ。


++++++++++

10:00にメキシコシティを出て、12:30にタスコ(Taxco)に到着。

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18世紀の壮麗な建物が並ぶタスコは、
銀の発掘で栄えた高原の町。
狭い傾斜地にコロニアル調の古い町並みが
美しく残っている。
(地球の歩き方より)

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ということだし、
こちらのサイトで見た写真のような、

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「ちょっと観光地化しちゃってる可愛い町並み」
を想像していたんだが、

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なんか全然ディープ。


ローカル100%
モロに庶民の台所です。

「ヤスーイ!」とか
「アミーゴ!」とかって
声がかかることもありません。(笑)

予想に反して、
アタシ好みストライクな場所、
来ちゃいました。
( v ̄▽ ̄) イエーイ♪

←写真は魚市場。
内陸なんだけど魚人気だねぇ。
・・・この市場で売ってたパンツ(下着)、アタシのパンツより若干高かった。
軽くヘコんだ。( -_-)

タスコの中心部(低地の部分)はものすごく小さい。
上写真の市場を冷やかし、教会を覗くと、早くも手持ちブタさん。
銀細工を買う気もないし、町をそぞろ歩くには狭い道に車が多くて落ち着かない。

そこでアタシは提案した。
「この町のてっぺんに立ってる、でっかいキリスト像があるとこまで、歩いて登ろう♪」

これねー・・・・・・・・・・・・
大変だった。
大変なんてもんじゃなかった。
ちょっとした登山だってこんな急勾配なかなかないから。

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どこまでも坂。
激しく急な坂。

こんな狭くても二車線。
角ですれ違うときなど、
切り返して究極の坂道発進。

何が楽しくてこんな高地の斜面に住むのだ。(ーΩー )

生活に支障ありまくると思うんですけど。

どこまでも続く坂道が恨めしいとはいえ、ここの路地歩きは面白い。
迷路のように入り組んだ狭い路地には人々の暮らしがそのまま溢れてる。
外で洗濯してたり、窓際でお皿洗ってたり、文字通り、生活が溢れちゃってる。
決して裕福ではなさそうだが、あちこちに花が飾ってあるのも豊かな気持ちになる。

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中腹の教会前の広場で遊んでた子供たち。
これ多分このへんの小学生の制服。
赤白ギンガムチェック(なつかしー)木綿製。
我々についてきて、遠巻きにキャーキャー笑ってる子たちがいた。
でもって、「ジャッキー・チェン!」って言うんだけど。(情報の古さ=素朴さに感動。)
今の時代の小学生でも東洋人と言えばまだジャッキー・チェンなのだ。
(17年前のイギリスでも同じこと言われたぞ・・・。)
「ノー・ジャッキー・チェン」と言ったらウケてマネされた。
「写真撮っていい?」ってカメラを向けたら恥ずかしがってキャーって逃げた。

観光客ズレしてないあるべき子供の姿だ。
満足。( ̄一 ̄)

b0042468_8251725.jpg地図もなく、ひたすら上のほうを目指し、
最後の方は車も通れない山道になった。

この頃には「クリスト?」と人に道を聞けばいいと気づいた。
もっと早く聞いてたら少しはラクだったかもしれない・・・。

「もう引き返そうか?」と何度も言いながら、
結局ゼィゼィと頂上まで2時間近く歩いてしまった。
ε=(・o・*)

頂上から町を抱きかかえるように見下ろすクリスト様。b0042468_8285046.jpgb0042468_8283828.jpg
クリスト様が見てる風景。
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ズームすると、最初に下で見た教会の全体像が見えた♪
↓左が下で撮った写真、↓右が上から撮った写真。b0042468_849194.jpg
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下りはアッと言う間。
人に聞きながら近道で降りたら45分で元の場所についた。

b0042468_1164745.jpg通りすがりのおばちゃんが連れてってくれた
レストランで遅めのランチ。
(この人も別にお金を要求する訳でもないし、
 タスコはイイ人が多そうだ。)

歩いた後はビールがウマイよ~( ̄▽ ̄)=3

++++++++++

17:00のバスでタスコを出て、19:30にメキシコシティ着。

b0042468_1116557.jpg再び南バスターミナルの屋台で軽めの夕食。
タコス1皿に2ケ入って8ペソ(80円強)。安っ!
ここで食べたビーフステーキのタコスは、
メキシコ旅行ゴハンの中でオットのMVP!!
オットが屋台で食べるようになって嬉スィー!!

++++++++++

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オマケ

タスコの細木数子(イメージ)

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by kyurika1012 | 2006-03-24 14:22 | すたこら旅行記。
メキシコ旅行記 ★ 2日目 トゥルム編
オッとは中々起きてこないので、宿の前のビーチを1人で散策。
海が綺麗だに~~~(ノ*゜ー゜)ノ
カニとイグアナにもさっそく遭遇♪

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オッとはまだまだ起きてこないので、リゾートらしく朝から1杯飲むことにする。
ピニャコラーダだのマルガリータだの、トロピカルなカクテルを期待しつつメニューを開くと、

カクテルはミモザかブラッディ・マリーのみ。

なぜ2択・・・・・。
なぜブラッディ・マリー ・・・・・・。

いろんな意味で天然だな、この宿。(ーΩー )

なぜだか泡のないミモザを飲み終わる頃、ようやくオットが起きてくる。
宿の前のビーチに出て、藁のパラソルの下に木のビーチ・チェアーを陣取る。
海で泳ぐなんていつぶりだろー・・・・・。∬´ー`∬
(相変わらずオットは泳がないのよねぇ、ビーチに来ても・・・・・。)


昼ごろ、トゥルムの小さなダウンタウンで昼ごはん。
Don Cafetoという、Hwy307の東側にある店。
美味しかったけど、客は9割方が西洋人観光客だったので、ローカル度は低めかも。

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左: にんじんのピクルス。いい仕事するんだ、これが。
右: 食べた瞬間から大噴火するサルサ。涅槃が見えそうな超超超激辛。

b0042468_4462392.jpgモリモリと食べてたら、
パトカーが停まり、婦人警官が出てきて、
店脇に駐車してた車のプレートを抜く。

この辺じゃ、駐禁はプレート抜きらしい。
( ̄。 ̄)ホーーォ。


そしてアタシ的今回の旅のハイライト、トゥルム遺跡へ!!

トゥルムはずっとジャングルで発展したマヤ文化が最後に辿り着いた地であり、
スペイン人が最初に目にしたマヤの都市でもある。(地球の歩き方より。)


海と遺跡のコンビネーションが写真映えすんじゃんと思って
そんな歴史のロマンに思いを馳せるべくトゥルムに決めたんです。<( ̄- ̄)>

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・・・日焼け止めを怠ったヒザ下が被爆したところで、再びカンクンの空港へ戻る。

レンタカーを返すにあたって、ガソリンを満タンにして返すわけだが、
ずいぶん前から気をつけていたにも関わらず、ガソリンスタンドを逃したまま。
空港近くで「この先ガソリンスタンドまで2km」の表示を見つけるも、
曲がれない反対車線にあり、そのままずーっとUターンもできない道になってたり。(罠だ)

ガソリンを入れるのは諦め、再びくだんのハーツ・レンタカーに到着。

車返却受付係のおっちゃんにガソリン分のアップチャージについて尋ねると、
$20だというので、金を渡してレシートを要求するが、のらくらとして中々くれない。
このおっちゃん、英語がロクに喋れないんだが、どうやら、
「オフィスに払えば$40だが、俺に直接払えば$20だ。」と言ってるらしい。

んなアホな。ヾ(-_-;)

オットの紳士的友好的な交渉ではラチがあきそうにないので、
プチ切れのアタシが「時間がねーんだ!一緒にオフィスに来い!」と怒鳴ると、
「・・・ノープロブレム・・・」とムニャムニャ言いながら$20返してくれた。

まあ、あっさり返してくれるあたり、憎めないけどね、メキシコ人。┐( ̄ヘ ̄)┌

気を取り直してオフィスでガソリン代について尋ねたところ、
使用量をコンピューターで確認して料金を出すという。

が、結局コンピューターが使いこなせないのか、
使用量が確認できないので、ガソリン代はチャラでいいとのこと。

ラッキー。

てなわけで、無事に(?)空路メキシコシティに到着し、
ソカロ中心にあるHotel Catedralにチェックイン。
このホテル、オンライン予約ができなかったので不安だったが、(メールでやりとりした)
ロケーションも設備もサービスも良く、その割りには安くてオススメ。
tripadvisorの口コミを参考にチョイス。$55の部屋に泊まった。)

夜も22時をまわり、あいている店も少ないので、
ホテルから近いファミレス風レストランPotzollcalliで夕飯。
ウワサのモーレ・ソース(チョコその他多彩なスパイスで作った深い味)を敷いた上に、
メキシコ風ピラフの目玉焼きのっけ。ウマーイ♪ 米食人種も大満足ー♪

b0042468_13124089.jpgところでこの日、信号待ちで隣に停まったタクシー、
ガソリンいれるトコに可愛い男の子の絵が。
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と思ってよく見るとすごく下品だった・・・。( ̄Д ̄;)
話題もオチたところで、2日目終了~。(~ _△_)~ zzzZZZZZZ
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by kyurika1012 | 2006-03-23 03:58 | すたこら旅行記。
メキシコ旅行記 ★ 1日目

カンクンの空港は、ちっともメキシコっぽくない。
見渡す限りリゾート仕様のアメリカ人、聞こえてくるのは英語ばかりで、異国情緒ゼロ。
フロリダの方がよっぽど中南米風味漂ってた。

が、空港を出て徒歩3分、ハーツ・レンタカーに到着した時から、急にメキシコが始まる。
オンラインで予約を済ませてきたにも関わらず、車をゲットするまでの待ち時間が、

立って並んで軽く2時間。 (/||| ̄▽)/


天下のハーツ・レンタカーも、ここカンクンにおいては、
・契約書は手書き運用
・料金は電卓で手計算(明細ナシ)
・コンピューター使いこなせず(一応置いてはあるんだけども。)
・ダベってるだけのスタッフ数人。(道順教え係らしい。そんな専門職いらねー・・・。)
・くれる地図はハーツの場所すら描かれてない大雑把なもの
・車は客にアサインした後でキコキコと手作業で洗車
・非効率度200% 客の不快指数200%

こいつらみんな暑さで脳ミソ溶けてる。( ̄- ̄メ)



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2時間待ちの末、ゲットした車。
オープンカーみたくなるやつ。

開けたが最後閉まらなくなりそうなので、
開けなかったけど。
b0042468_15372055.jpg
ナンバープレートには
マヤっぽい絵が描かれてる。

ダンナの朝帰りを問い詰める奥さん風。

++++++++++++++++++++

さて、カンクン市街に背を向けてトゥルム(Tulum)に向かうのだが、
トゥルムではカバナ(cabana)というものに泊まってみたかった。
木の枝で建てたような簡素な造りの小屋で、電気もなく、蚊帳とベッドがあるのみ。
海沿いのため、シャワーは塩水で、共同の場合もある。

こーゆー、大自然サバイバル系、大好き。
(注:オットは大嫌い。(`∇´ ))

メキシコ旅行の口コミサイトを見ると、多くのアメリカ人がCabanas Copalを絶賛。
しかもこのカバナを運営しているEcoTulumのサイトがステキだ。
エコな上にセンスがよくてアタシのツボにストライク。

もー、こーなったら、絶対ココに泊まりたいっ、ってことで、オットを説得。
部屋にイグアナやヘビがやってくることもある、ってのは、爬虫類ギライのダンナには内緒。

b0042468_1444489.jpg
←写真はCabanas Copalのサイトから。

動物を寄せ付けないため、
カバナ内には飲食物の持ち込みも禁止。

でも結局Cabanas Copalは空きがなく、同系列のZahra$35のカバナを押さえる。
ZahraはCabanas Copalより文明寄りで、朝7時から夜11時までは電気もつく。
で、Zahraに着いてみると、$95のホテルルームに空きが出たとのことで、
オットのリクエストにより、その部屋に泊まることにする。

ペンライト・蚊取り線香・虫除け・かゆみどめと、準備万端で気合入れてたけど、
結局カバナじゃなく普通の部屋になっちった・・・(ёзё)

b0042468_161334.jpgb0042468_16131347.jpg

写真で見るとイイ感じですが・・・・・。
部屋も広いし、網戸にすれば涼しいし、確かにイイ感じでしたが・・・・・。

でもシャワーは下水のかほり。(; ̄y ̄)c●~

キレイになったのか汚くなったのか分かりません。(涙)

b0042468_16262565.jpg
レストランは美味しかったし、
(トルティーヤの味が全然違う!!)

ランプとかすごくキレイかったんだけどね~。
(木の皮と種でできてます。)
b0042468_16271364.jpgb0042468_16272642.jpgb0042468_16274280.jpg

ちなみにオットは砂利道で転び、砂浜で転び、早くもウチに帰りたいモード。
アタシは夜道の散歩もハンモックの昼寝も超エンジョイしてたんだけどねぇ~。
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by kyurika1012 | 2006-03-22 14:17 | すたこら旅行記。
NYで日本を満喫。
メリーランド在住の日本人女子3人で、NY在住の日本人女子Sさんに会いに行く。
しかも道中、DCの真ん中で偶然にも日本人女子のYさんとバッタリ会い、
NYでオペラに行ったら超偶然にも隣の席が日本人女子のTちゃんだったりした。

とにもかくにも日本人女子な今回の旅。
いつも感心してしまうんだが、日本人女子は総じて「こころづかいこまやか」である。

バスに乗るとYさんが饅頭と柿ピーをくれる。
カフェに入る度にCさんがウェットティッシュをくれる。
会えるのが最後かもしれないSさんはお餞別のプレゼントをくれる。

日本人だなぁ・・・・・。(´-`)
日本人女子がワールドワイドにモテるの、分かるぜ。

近所に買い物に行くのと同じバッグ1つで行ったアタシは気の利いた携行品ゼロ。
次回は頑張ろうっ・・・・・・と。(゜ー゜;A

して、今回の行程。
一緒に行ったYさんは元マンハッタン在住なので、素晴らしくスムーズな旅ですた。

初日は昼ごろNYに到着。
 ・イースト・ビレッジのイタリアントマト(St. Marks Pl. bet 2nd & 3rd Ave)でお茶をし、
 ・近隣のスーパーをブラブラと冷やかし、
 ・蕎麦屋にて軽めの夕飯。ここの和風スイーツ、めちゃうま。
 ・Metropolitan OperaFidelioを観る。人生初オペラ。オペラで睡眠をしっかりとり、
 ・Hudson Hotel内のバーで小洒落てカクテルなんぞを飲み、
 ・24時間営業の韓国レストランWon Joでシメ。夜遊び万歳。( ̄∇ ̄+) ~♪

翌日は夕方17時のバスまで、
 ・Pick a Bagelの美味しいベーグル&スープでブランチをし、
 ・MoMAのショップにて、明和電機を始め日本のグッズが沢山売られてるのに驚き、
 ・すごくちっさい高島屋をチョロっと覗き、
 ・源吉兆庵にて美味しそうな和菓子にヨダレを流し、(高くて買えず)
 ・紀伊国屋書店で待ち合わせをして、(ブランチ後は自由行動だった)
 ・Macy'sで買い物をし、(やはり何も買わず)
 ・バス停近くのカフェでお茶してデリで夕飯ゲット。(バスの中で食べた)

1泊2日にして充実の旅でござんした。
お三方、どうもありがとう~~~♪ミ★(*^▽゜)v
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by kyurika1012 | 2006-03-20 09:00 | すたこら旅行記。
春休み。
春休みに入りました。
ということでまたまた旅行に行って参ります。
NYで友達に会って、戻った翌日から駆け足メキシコ旅行です。┌(・_・;)┘~........

ブログは1週間強お休み予定なので、
最近のイチオシ和み画像を飾っておきます。

b0042468_12221171.jpg

温泉を楽しむカピバラさん達。

パクリ元のカワイイもの好きな人々。(ただし、おじさんの部)に行くと更に和めます。
伊豆シャボテン公園、帰国したら行くぞ。
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by kyurika1012 | 2006-03-18 12:03 | ひとこま。



MBA私費留学ダンナの妻が綴る2年限定無収入アメリカ滞在記。ワシントンDCエリアはメリーランド州での暮らしのあれこれ。 by kyurika.
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